ミサイル飛び交う?キナ臭い?韓国釜山に行ってきました!

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トラワヨ プサンハンへ~♪ 釜山から見た日本の地盤沈下

”釜山港へ帰れ”の歌が流行ったのは70年代、80年代で渥美二郎以外にも多くの歌手がカバーしていた。当時、世界の港湾取扱いを見ると、神戸が香港に続き4位。堂々たるアジアのハブ港であった。ちなみに釜山は7位で、神戸の半分弱の取扱い量であった。


【1980年】

1位 ニューヨーク、ニュージャージー  195万TEU※
2位 ロッテルダム           190万TEU
3位 香港               147万TEU
4位 神戸               146万TEU
5位 高雄               98万TEU
6位 シンガポール           92万TEU
12位 横浜               72万TEU
16位 釜山               63万TEU
18位 東京               63万TEU

 ※ TEU = 20フィートコンテナー換算


それが、2005年になると

【2005年】
1位 シンガポール          2,319万TEU
2位 香港              2,243万TEU
3位 上海              1,808万TEU
4位 シンセン            1,620万TEU
5位 釜山              1,184万TEU
6位 高雄               947万TEU
7位 ロッテルダム           930万TEU

あれ? 神戸は?横浜は? 東京は?と思うと、遥か下にあった!

22位 東京               359万TEU
27位 横浜               287万TEU

神戸はランク外!



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Roxette(ロクセット)にハマっています!

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Roxetteのアルバム大人買いしました!


嬉しい限りです。久々に新たな音楽にハマっています。今を遡ること18年前の95年、モスクワ留学時代に海賊版?CDが3ドル程で売られていたので、ビートルズのCDを全て買いました。Please Please Meから最後はLet It Beと出た順番に聞き倒しました。音楽の変遷、ジョンからポールへの主導権の流れ、ジョージの成長など約10年のビートルズの軌跡を楽しみました。

それ以降、多くのCDを聞いてきましたが、久々に同じことができそうです。


2011年冬のモスクワ、ウクライナ出張時にたまたま買ったROXETTE HITS、これが最高! それ以降、音楽聴く時の半分以上はこのRoxetteのベストアルバムを聞いていた気がします。その後、2011年に出たオリジナルアルバムCHARM SCHOOL ( (DELUXE EDITION))は現地で購入できましたが、それ以前のアルバムはTSUTAYAなどでもありませんでした。最近、ふとしたきっかけで、AMAZONで中古を買えば!?とのアドバイスをもらう機会があり、30日(土)に試しに見てましたら、何と一枚1円で売ってるではないか!? それぞれに送料が340円発生するので、計3,000円ちょいで、アルバム8枚、エイヤー!と大人買いさせていただきました^^

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業者3社からの購入で、2社から7枚は到着済み。残る1社からの最後の1枚を待ってるところです。

Category: 音楽

南鳥島沖のレアアースは日本の救世主になるのか!?

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今意味なくても、こういう分野に税金使ってもらいたい!

ここ1~2か月の間に新聞、またNHKでも取り上げられている南鳥島沖のレアアースは果たして、日本の資源問題を救うことになるのか?

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夢のある話だが、現時点では救世主にはならないだろう。”現時点”というのは将来、中国のレアアース資源も枯渇、あるいは中国の更なる輸出制限などで相場が長期的に今の水準を遥かに超えない限り、ないだろう!という意味である。

AMJの中村社長も同様のことを東洋経済オンラインに投稿していたが、なぜ現時点でありえないかというととても今の相場で採算があう訳がないからである。

2月末のNHKの特集では、中国の鉱石の4倍となる6,000ppmもレアアースが含まれている!とのことであるが、この6,000ppmというのは0.6%である。つまり、10,000tの泥を海底5,000mから引き揚げてもレアアースはたった60tだけである。

ここからが問題。60tのレアアースと9,940tの泥をどこで分離するのか? 海上で行えば、もう一度9,940tの泥を5,000mの海底に戻さないといけない。さすがに海面へ投棄する訳にもいかないだろう。それではどこか陸地の分離工場へ持っていくかというと、全く無駄な9,940tの輸送コストやばかにならない。全て60tのレアアースにコストとして乗ってくる。とても、採算に合う訳がない。

以前、日本に最後まで残っていたタングステン鉱山の採掘済み鉱石をロシアまで運び、委託選鉱をしたことがあったが、あの鉱石は世界でも断トツに品位が高い鉱石であった。含有量が10%を越えていたため、高い輸送費を払っても採算があったが、それでもタングステンの価値数億円に対し、ほぼそれに近い運賃などを払ったはずだ。このタングステンに比べ、含有量が1/16しかない南鳥島沖のレアアースでは採算は取れないだろう。

みんなの党の支部長としての駅頭時に、よく「レアアースって、日本にいくらでもあるんでしょう!もう中国に依存しなくて大丈夫じゃないの!?」というお声をいただきました。残念ながら、そういう訳でもなさそうです。ただし、こういう資源開発を将来に向けてやっているというのは、中国に対しても良いメッセージになっているはずなので、これはKeep Tryingで頑張ってもらいたい。国の多くの無駄遣いの中でも、これは将来に役立つ使い道だと期待している。

政治家の皆さん、選挙の際に言っていた無駄遣いの削減を一刻も早く実現して、こういうところの予算を増やしてもらいたい!

Category: レアメタル

みんなの党衆議院千葉県第1区支部解散のご報告

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千葉1区、ありがとうございました!

昨日3月29日(金)付けにて、みんなの党千葉県第1区支部を解散することになりましたことご報告させていただきます。昨年5月28日に千葉県庁にて支部長就任記者会見を行った後、12月16日の衆議院選挙を目指しての活動を約半年間続けてまいりましたが、残念ながら力及ばず、落選となってしまいました。

レアメタル商社マンとしてロシア・中国相手に資源確保の世界に身を置いていた私が、政治の世界に入ろうと思った切っ掛けは、2010年9月の尖閣沖での中国漁船衝突事件後の中国政府による対日レアメタル輸出禁止でした。中国の傲慢な政策以上に、石油ショック後、数十年に渡り、資源問題を放置してきた自民党・民主党の既存政党による”先送りの政治”で、果たしてこれからの日本は大丈夫か!?いったい、どのような日本を子供たちに残すことになるのか!? その思いから、ただちにみんなの党の次期衆院選立候補者公募に応募し、今回の出馬となりました。

結果はこの通り、ご支援・ご声援を頂いた千葉1区を始めとする多くの方々のご期待に沿えず、誠に申し訳ない思いでいっぱいですが、政治の世界からは程遠い、一レアメタル商社マンとしてゼロからの挑戦で、27,089票もの投票を頂けたことには満足しております。

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選挙後、今後の身の振り方につき、考えて参りましたが、選挙活動を通じ訴えてまいりました経済の復活については、安部政権がインフレターゲット設定などによる円安、株高などみんなの党の政策をほぼ実行していることで一定の筋道がつきつつあること(まだまだこれからですが!)など考え、私の原点でもありますレアメタル商社マンとして、もう一度、日本の産業に必要な資源確保の世界に身を投じることにいたしました。

4月1日から、古巣のアドバンストマテリアルジャパン㈱がシンガポールに設立した現地法人アドバンストマテリアルトレーディングの社員として、シンガポールを起点にロシア・中国そして日本を行き来することになります。2年前、私が政治の世界を志した切っ掛けである日本の資源確保への思いは全く変わっておりません。いずれ再発するであろう尖閣問題によるレアメタル供給問題を回避する手段として、シンガポール法人を有効活用していく考えです。

シンガポールは千葉県とほぼ同じ経済規模でありながら、世界経済フォーラムなどでの国際競争力世界第2位にランキングされています。人口600万人足らずの資源もない小国ですが、生き残りをかけ多くの政策を実行しています。法人税を下げ(日本の40%に対し、シンガポールは17%)、更に多くの企業を誘致するため、様々な優遇措置を持ち、金融含め多くの規制緩和を実現させています。これから少子高齢化を迎え、何もしなければ国力が落ちていくことがわかっている中、いっこうに規制緩和、多くの改革を行うことができない日本とは対照的です。そのような生き残りをかけた改革を行い発展しているシンガポールから、日本を見ていき、今後について考えていきたいと思います。

多くの皆様に支えられ、これまでやって参りました。これからもそれを忘れず、一レアメタル商社マンに戻りますが、日本の国益のため、資源確保の世界で頑張って参ります。これからもご声援の程よろしくお願いいたします。


2013年3月30日
西野 元樹

日本の業界団体・労働組合もNRAと同じ穴の貉!

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全米ライフル協会、学校に武装警官配備を訴え!

12月14日にアメリカのコネティカット州の小学校で起きた乱射事件(児童20人含む26人が犠牲)を受け、アメリカ最大のロビー団体(日本でいう”利権団体”)、全米ライフル協会(NRA)のラピエール副会長が21日に会見。ラピエール氏は「銃を持った悪人を止められるのは、銃を持った善人だけだ」とし、銃乱射事件から子供たちを守るため、全ての学校に武装した警官を配置するよう訴えた。

ラピエール氏の主張の是非や武器を所持して携帯する権利を認めるべきか!?どうかはアメリカの問題なので置いておき、いつまで経っても銃乱射事件が終わらないのは、全米ライフル協会のロビー活動の賜物でしょう。

日本の感覚では有り得ない話ですが、これはアメリカの話で、日本とは関係ないとも言えません!

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