審議拒否っておかしいんじゃない?

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審議拒否っておかしいんじゃない?

相変わらず、政治がもたついている。
今に始まった話ではないが、与党もしっかりしない。しょうもないことを言う人がいる。それをけしからん!と野党は問責決議を出す、出さないや、あいつがまだいるのであれば(辞任しないのであれば)、審議を拒否する・・・などと大騒ぎしている。

”何を審議する?”より、”誰と審議する?”の方が大事らしい。

参院が問責したというのを重く受け止め・・・とは言うが、それを理由に審議を拒否することが許されるのか? 岡田幹事長が税金泥棒と言っていたが、ある意味その通りだと思う。

一応、形の上では議員は皆、有権者に信任されて議員になっているのであり、何かを審議し、新たに必要となる法案を通すことを期待されているのである。

問責に値するか?どうかと審議をする、しない?とは別に扱うべきであり、そういう対応をする野党があることを期待する。

と言っても、どの党も国民第一とか言いながら、党利党略の方が大事なんだ!と思えてならない・・・

前から思うのだが、多少失言があってもなくても、やることをやっているか?どうかが問題であって、その観点での問責ならありかと思う。が、その発言が不適切、即、問責と騒ぎ、審議しないとなれば、やっぱおかしいよね。

話変わるが、支持率1%になってもやり遂げる!と鳩山さんに言った管総理は悪くないと思う。例え、支持率-100%になっても日本の10年後、20年後、あるいは100年後を考えれば、きっと後世評価されることをやっている、やっていく!と心から思うのであれば、それもよしと思う。一応、議員内閣制で総理に選ばれた以上、全国民に選任されて総理になったのであり、そう簡単に辞められてはたまらない。(辞めた後、のうのうとまだ議員を続けている人は何とかしてもらいたいものだが、菅さんが言った相手がまさにその鳩山さんってことには・・・あちゃ><)あまりにすぐ辞める人が続いている中、石に噛り付いてでもやり遂げるというのは評価したい。でも、問題は何をするか?だけどね。いったい、何をしてくれるのだろう???



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