武器輸出三原則見直しを断念・・・

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武器輸出三原則見直しを断念・・・

またもや、先送りである。
しかも、理由が国会運営のため欠かせない社民党との協力のためである・・・

まず、日本政府にはお金がない。→ でも、きちんとした防衛をするための装備は必要である。→ 最新鋭の装備を自主開発するためにはお金がかかる。→ では、他国間での共同開発を行えば開発費抑えれる。→ 武器輸出三原則に引っかかる。→ 見直せばいいんじゃないか! → そういや、国会運営で6議席足らないの痛いよな。→ では、6議席持ってる社民党に協力してもらおう。→ 社民党は普天間移転や3原則見直し反対。→ 普天間はしんどいけど3原則見直しは社民党の意見聞いてやるか。すぐにどうとかいう話じゃないし・・・

というような論理であろう・・・

もし、どこかの国が攻めてきて、装備が古くて負けちゃった、あるいは死傷者が多数出た。こうなれば、社民党も与党に準備不足だと批判するのは目に見えている。あるいは、攻めてきては無抵抗でやられるがままにすればよいとでも言うのであろうか?そうなれば、社民も民主もなくなっているというのに!

社民党がこういう主張をするのは別にいい。
がっかりなのは、目先の国会運営のため、そんなことを主張する社民党に民主党政権が譲歩を重ねようとしていることだ! 日本の将来より、政権維持の方が大事ということなのか!? 衆院で圧倒的に過半数を抑える民主党が、たかが6議席の社民党に譲歩を重ねて重ねて・・・というのは何かおかしいんじゃないか!?

日本の将来、非常に不安である。。。。


こうなれば、頼りになるのは「セコムしてますか?」ぐらいか!



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