仲間だから庇うのか!?

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仲間だから庇うのか!?

民主党の松木なんちゃらとか言う人(髪の毛立てている。生島ヒロシっぽい人)が、小沢さんの国会招致に関して、なんやら否定的なことを言った後、最後に「仲間なんだぞ!」と憤慨していた。

仲間だと何をしても庇うのが当たり前らしい。

また、鳩山兄弟、小沢さん、そして何故か?升添さんが8日に麹町のすし屋で会談したそうだ。「このままでは日本がダメになる」、「菅政権には危機感がない」、「菅政権に協力しようにも、向こうが自分たちを切り捨てようとしている!これが一番の悩みだ。」(by 小沢&由紀夫の小鳩コンビ)と不満たらたらの様子だ。

升添さんは別にして、残りのお三方はこれまで自民、民主それぞれの中枢にいて、うまく行かず辞任していった方々のはずだが、今さらそんなこと言う資格はないだろう! 協力したいというのなら、真っ先に国会招致に応じるのが当たり前であり、いったい何を言っているのか?(でも、そんな人達を庇う勢力が民主に多数いるのには、驚かされる。ヤワラちゃんもわかってやっているのか? 選挙の時に世話になったというのは理解できるが、それとこれとは別だろう!)

この間は、社民に擦り寄る菅政権にあきれたが、菅政権を批判しようとしている民主の勢力も同じか、それ以下のレベルである。しかも、大連立などの話まで出てきたときたら、もう・・・

話変わって、升添さんは昨日菅さんとも会食したそうだが、そろそろ何か動かないと忘れ去れそうなので、あっと驚くサプライズに期待。

ところで、8日のすし代は誰が払ったんだろう?

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