レアメタルの塊!~新型ウォークマン~ NW-S756

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レアメタルの塊!~新型ウォークマン~

この週末にウォークマンを買い替えた!(SONY NW-S756)
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そして、これが、これまで私のレアメタルを求めての旅のお供をしてくれた6年程前?に購入したウォークマンだ。

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この6年間全く気が付かなかったが、いざ最新のモデル(10年冬モデル)と比較するとこの差には驚いた!まるで、ゲームウォッチとDSぐらいの差ではないか!? ゲームウォッチとDSの発売時期で言うと20年ぐらいの差のはずだが、私の新旧ウォークマンはたかが6年である。技術の進歩は日進月歩とは言うが、いやはや驚いた。次の6年、いや、更に進歩は早まるので3年もしたら、今回買った私のウォークマンも時代遅れになってしまうんだろう・・・

さて、まだ比較する程、新しい方は使っていないが、一番の差はその薄さと軽さだ。古いのは金属の箱という感じで、300gぐらいあるんじゃないかな?(もっとかも)一方、新しいのはもうカードと言ってよい軽さと薄さだ。容量は古いのが20GB、新しいのが32GBとまぁ、大きな差はないが、ハードディスクタイプ(←もう絶滅><)から最新のメモリータイプに主流が移ったことにより、この小ささ、薄さ、軽さが実現されたんだろう。

今見ると味気ないモニターも綺麗な液晶となり、断然見やすい。

一番肝心な音についてだが、新旧でまだ差は感じない。見た目や重さが進歩しても、音作りにはSONYのこだわりが昔からあるだろう。ただ、新しい方にあるノイズキャンセレーションの機能はなかなか良い。普段気にしなかったが、ウォークマンを聞く時はイヤフォンの外から聞こえてくる周囲の音も一緒に音楽を聴いていたが、この機能を使うとかなり外部の音を遮断できる。(車とか電車に気づかず、危ない気もする。車内アナウンスは全く聞こえない。乗り過ごす危険大!)ダイビングをした後の耳の調子がおかしい時に自分の声がこもって聞こえる時のような感覚で、音楽を聴ける。

ということで、久々におもちゃを買ってもらった子供のような気分だが、何が言いたかったかというと、この進化したウォークマンを作るのにもレアメタルが欠かせないのだ!新旧モデルで更にレアメタルの重要度が高まったはずだ。電池に使われるリチウム、液晶に使われるインジウム、小型モーターにはサマリウム・コバルト磁石他の希土類磁石。もう数えだせば限がない。半導体の基盤を削るのにもタングステンも使われている。そして、そのレアメタルの塊であるウォークマン(しかも新型!今のところは^^;)を片手にレアメタルを探しての旅に出るのも悪くはない。次の出張が待ち遠しい!

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Category: レアメタル
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