選挙模様も液状化?被災地浦安市議会選挙!

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選挙模様も液状化?被災地浦安市議会選挙!

被災地浦安としては先週の統一地方選前半は全く選挙モードではなく、えっ、選挙あったの!?って感じであった。そのおかげか?花見にも行くことが出来たが、市議会議員選挙は予定通り行われるそうだ。県議員選挙を敢えてやるべきであったか?あるいはインフラ復旧を最優先にする松崎市長の判断が正しかったか?は置いておき、市議会選挙について考えてみたい。

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≪そうそうたる立候補者の方々。総勢31名≫

2003年の9月に越してきたので、浦安市民となり早8年半であるが、正直なところあまり今まで関心はなかった。ディズニーランドもあり税収豊かで住みたい街ランキングでも上位に挙がる浦安のことだから、それなりにうまくやっているに違いない!という根拠のない思い込みがあったが、今や戦場のような街並みとなった被災地浦安市民として、改めて立候補者を見てみるといろいろと思いが出てくる。

まず、浦安市議会の定員は21名であった。なんか多いなぁ!っというのが第一印象である。2月1日時点での浦安市の住民数が164,822人。市民7,849人に一人の議員となる。同じ千葉県で比べてみると、
 
  千葉市(人口962,958人/定数53) @18,169名
  船橋市(人口609,157人/定数50) @12,183名

これは何と!浦安の議員数多過ぎちゃう!?と思ったが、市の規模が違うのと千葉市は区もあったんで、同規模の流山市の場合(ちなみに千葉県内の人口の多さで言うと流山9位、浦安10位でほぼ同じ)

  流山市(人口164,683人/定数28) @5,881名

あちゃ、浦安よりも定員多かった^^;

定員数のことは忘れて、立候補された方を見てみたい。

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まず、誰とは言わないが、キャバクラ嬢かと思うような艶やかなポスターもある。若さを売りに2○歳!と書いてる割に、ほんとに20代!?って人も。「きっちり働く29歳」っていう表現はまずいよね^^そんなことを書かないといけない程、働かない人多いのか?多いかもね><


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前回、民主党から出て2位で当選したつつみ昌也さん、前回、断トツのトップ当選し、その後の市長選挙で民主党の推薦?もらって立候補した折本ひとみさん、お二人とも"民主党"という看板は消えてますね。まぁ、仕方ないか。それでも、民主からの方も何人かいるし、それ以外にも共産、社民といつもの面子かな。あと新しいところでは、みんなの党からお二人、たちあがれ日本から一人。ちなみにみんなの党からの水野みのるさんは横のマンションでお子さんもうちの娘と同じ小学校だ。もうお一人の芦田よしえさんもご近所の海風の街にお住まいのようだ。国政レベルでのみんなの党の政策は私も良いと思っているが、市政の分野でどういった評価がされるか?楽しみである。GDPの1.5倍近い一千兆円近い借金がある日本政府と、今回の被災で年間予算650億円を上回る700億円以上の被害を受けた浦安が持つ問題の根は同じだろう。限られた予算をいかに有効に使うか?しか有り得ない状況で、まだ利権やしがらみが云々とか言っている人達もう駄目だろう。


で、前回の平成19年4月の市議会選挙結果はどうだったか?と言うと・・・

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