節電への温度差、便座が熱い関西、浜岡原発どうなるか?

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便座が熱い!関西と通路が暗い東京

先日、関西方面に出張で行ってきた。朝一のフライトで羽田を出たのだが、空港ロビーなど節電のため電気を落としている個所もあり、少し薄暗い。また、自動チェックインカウンターなども大半が節電のため、CLOSEDとなっていた。

一方、伊丹空港につき、トイレに入ったが、まず驚いたことに便座がやけどする程熱い!ついでにシャワーも、こりゃ温泉か!?という程の熱湯であった。当然、照明も普通であり、まだ東京と関西で節電に対する温度差があること実感させられた。

これまで、関西では地震は語弊があるが、ある意味他人事であり、16年前はこっちやったけど、今回はあっちかという感じであった。停電や電力不足にしても50Hzと60Hzの壁もあり、あっちの問題であったのが、今回の浜岡原発の停止により、これから関西でもこっちの問題となるかもしれない。

今週、関西でも東京でも雨が続いており、既にジメジメした嫌ぁ~な気候になってきた。今まで、節電、節電、夏場が大変と言ってきたが、肌寒い春の気候の中で言うのと、いざ、梅雨が始まり、気温・湿度とも上がってくる中、今年はエアコンを去年までのように使えないと言うのでは、実感が違う。ホントに今年の夏、日本人はエアコンなしに越せるんだろうか???

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