千葉県議会選挙浦安選挙区、公開討論会、三つ巴の戦い如何に?①

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公開討論会、三つ巴の戦い如何に?(前半)

本日13日の告示を迎え、昨日12日に千葉県議会選挙浦安市選挙区に立候補予定者のお三方が公開討論会を行った。お客さんとの飲みがあったため、参加出来なかったが(というより、そもそもあるの知らなかった^^;)、新浦安Naviにライブ配信があったので、何と2時間!かけて見てみた。

まず、前半として、≪プロフィール≫、≪復興・復旧について≫、≪今後の街造り≫、≪県政から見た浦安のビジョン≫というテーマでのそれぞれの候補者の考えを各3分ずつ。そして、後半が参加者からの質問に対して、候補者が答えるというものだ。

Live配信映像見ながらメモした内容なので、多少おかしいとこあるかもしれないが、簡単にまとめてみた。(ニュアンス出すため、一部関西弁になっているのはご容赦ください。)また、完全に独断と偏見だが、気にいったコメントには◎をつけてみた。

立候補を表明しているのは民主前職の矢崎堅太郎(43)、自民前職の内田悦嗣(46)=公明推薦、みんな新人の三原利治(47)の三氏。以下、敬称略。

≪プロフィール≫ 

 矢崎 : 43歳。富士銀行に16年勤務し、4年前の県議会選挙から政治の道へ
 内田 : 46歳。浦安市役所勤務から、市議会議員、県議会議員へ
 三原 : 47歳。外資系の会計会社勤務、その後、子供服の販売会社立ち上げ


≪復興・復旧≫

 内田 : 県議会では護岸親父と言われているとか。護岸もなんとかせなあかんと。
 三原◎: 市、県それぞれの管轄道路で復旧の速度がえらい差がある。
 矢崎 : ローン支援について何やら


≪今後の街造り≫ 

 三原 : 市民力
 矢崎◎: 不安の払拭必要。
 → 日本としても世界からの不安払拭が必要なのと同じで、浦安も必要と私も同感。
 内田 : いろんなライフスタイル。


≪県政から見た浦安のビジョン≫ 

 矢崎 : 県民意識も県から見た浦安への意識も低い。
 内田 : 浦安のスタンダートと千葉のスタンダートが違う。
 三原 : 森田知事一度も浦安来ない。浦安選出議員ない中での補正予算審議に反対。


後半に続く

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