鳥系宇宙人対世紀のペテン師、もういい加減にして!民主党醜聞

| EDIT

議員辞めない元総理、総理辞めない現総理

おかしなことで、ちょうど1年前、鳩山総理が小沢幹事長を道連れに辞任した6月2日に今度は管総理が誰もが退陣と思わせる発表をした。

が、退陣とは言っていないと居座っているようで、さすがに鳥系宇宙人元総理も管総理をペテン師呼ばわり。さすがに鶏冠(トサカ)にきたのだろう。

鳥並みの頭脳とかいろいろ言われつつも、鳩山さんなりの論理(恐らく超宇宙論理)での小沢さん道連れ、議員辞めると言って国益考えると辞めるべきではないと辞任撤回、その後の代表選での土壇場での小沢さん支持、今度も不信任案賛成→反対となったのだろう。思えば、総理時代の普天間問題含め、無茶苦茶なことやってきたが、人類的視点では理解不能でも鳥類的視点では何らかの説明がつくんだろう。この航空機時代とは言え、やはり我々の思考は平面的二次元的なものになってしまうが、相手は鳥。3次元、いや宇宙人なので4次元かもしれない。さすがの小沢さんでもその論理には振り回され、今回も梯子外されてしまった。相手は鳥なので、梯子なくても全く問題ないことに気づくべきであった。

しかし、現生人類で鳥系宇宙人に十分与していけるのは恐らく管総理だけだろう。絶対絶命のピンチからあの奇策。いや、”木柵”で騙して鳥を囲ったようだ。やっぱり、あの状態で”震災対応に一定のメドがつい段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい”と言えば、退陣を意味しなくて何を意味するのだろうか? どこかの新聞のコラムにも”珍しく、鳩山氏の言い分に理がある”とペテン師発言について書いていた。

いずれにしても、国民の視点からは数万メートル乖離した超人ペテン師 vs 鳥宇宙人の泥仕合にはもう飽き飽きだ。被災地の方含め、全国民が呆れているが、民主党でまじめにがんばっている人達が気の毒である。


スポンサーサイト
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。