実写版”宇宙戦艦ヤマト”、放射能汚染、地球滅亡、イスカンダル

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実写版”宇宙戦艦ヤマト”見てみました!

暑い暑い3連休最終日、またも家族(私以外)はお出かけだったので、昨日借りたSPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】を朝から見てみた。エアコン着けずに2時間強、汗だくになりながらであったが、面白かった!

多分、30代(40前後?)の昔のアニメの宇宙戦艦ヤマトを見た世代とそうじゃないので見方が違うと思うが、アニメ版を忠実に再現している箇所と実写版で変更している箇所など見比べると更に楽しめる。




配役全般に原作のイメージに忠実であるが、なぜか?医師の佐渡先生が女医(高島礼子)になっていたり(酒好きでいつも一升瓶片手なのは同じ!でも、ちょっと無理あるよね^^;)、森雪(黒木メイサ)が確かアニメ版はか弱い看護婦だったのが、実写版では熱血漢で腕っぷしもあるバリバリのパイロットなのが、意外ではあったが、悪くはなかった。あと、ワイングラスを優雅に転がすデスラー総統が出てこなかったのは残念。

United Nations of Space Administarions(アニメ版は地球防衛隊)とありながらも、出てくるのが日本人ばかりである点など突っ込みどころ満載ではあるが、”日本人が初めて世界に挑むSFエンターテイメント”とあるのも口だけじゃないな!と思えるぐらい楽しめた。しかし、最後の方のベタなところはかなり汗かいた。エアコンつけて見た方がよいね。ありゃ~、ベタ過ぎ。

最後に昨今のレアメタルブームを受けてか?元地球防衛隊のエースパイロットであった古代進(キムタク)が除隊後にしていた仕事がレアメタル回収業であったのが、おかしかった。放射能汚染された地上で防御服を着ながら、残存したレアメタルを探していた。アナライザーが、「チカ、10メートルニ、リチウム、ガ、ア、リ、マ、ス」と言っていたり。

いろいろと日本人の美徳のような沖田艦長の存在など日本人のリーダーシップについても考えさせられる点(特に今のような危機時には)もあったが、イスカンダルから放射能除去装置取ってきてくれないかなぁ~と2011年の日本で思うとはきっと漫画原作の松本零ニも夢にも思わなかったに違いない。

最後に自身もヤマト好きだというキムタクの熱演が、70~80年代の熱い日本を思い出させてくれた点、評価。いつかあの頃の熱い日本に戻らないといけない! でも、民主党菅艦長に任せておくと間違いなくイスカンダルには行けないな><

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