浦安子どもミュージカル 「ロビンソン*ロビンソン」

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浦安子どもミュージカル観てきました^^

家族で、浦安子どもミュージカル「ロビンソン*ロビンソン」を観てきました。


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始まる前は、学芸会に毛が生えたもの・・・と思ってましたが、こりゃ失礼、全然違う! 子ども達が皆、ミュージカル風というか、ミュージカルそのものですね。発声、表現、歌、踊りと大したもんでした!

浦安は震災による液状化で大きな被害を受けたが、練習に使っていた施設も使えなくなったり、自宅が傾いた子供達もいたそうだが、それを乗り越えての公演となったとのこと。

簡単に粗筋を言うと、母親が仕事で忙しい女の子リリーのためにお母さんがロビンソンというロボットにリリーの面談を見させることにする。そのリリーとロビンソンとの心温まる触れ合いが軸に話が進んでいく。子ども達の熱演にうちの妻も娘(2年生)も涙していた。実は私もうるっと来るシーンはあったのだが、男は涙を見せぬもの!という思いから、泣かないようについつい話を別の視点から見てしまった。

例えば、

≪父親の扱い酷過ぎる!≫
リリーが生まれる前にパパはいなくなってしまう。そのせいで母親が人間不信になったらしい。だから、リリーにロボットのロビンソンを用意することになるのだが、二児の父親の立場で言うと、もうちょい父親の立場よくして欲しい。ただでさえ、うちの娘はママっ子なので・・・

≪と思ったら、母親も可愛そう><≫
母親も仕事で忙しいって設定だけど、手紙でしか出てこないのもちど酷い! でも、日々、仕事で忙しい父親の立場ではこの母親には同情。気がつけば、リリーにとって家族=ロビンソンとなり、母親も忘れられている?

≪日本の家族問題&介護問題≫
何やら、母子家庭で母親の仕事が忙しく、母方のおじいちゃんかおばあちゃん家に預けられている娘の話とも見れた。そして、そのおじいちゃんか、おばあちゃんが認知症になり、施設に預けられるという日本の介護の問題まで考えてしまった!ロボット工場が、老人介護施設・・・

といった脇道に反れたことなんか考えてしまったが、子ども達の演技には脱帽。ほんとうに楽しめました^^地震の影響を別にして、きっとすごく練習大変だったと思いますが、御苦労様でした。子供以上に大人が、しっかり頑張らないと!と思わせられた、そう思います^^

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