悲しい民主党次期代表選、天下り根絶、公務員給与削減は?

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お寒い限りの民主党次期代表選><

辞める、辞めないで世間を騒がせ、世界に日本の政治家の質の低さを披露させた管総理がどうも今度こそ辞める雰囲気になってきた。(権力にしがみつく、菅総理は実は実は最後に解散を隠し玉に残し、自爆テロに打って出る?可能性もある気もするが!)

それにしても、本命と言われる(言われていた?)野田財務大臣に加え、海江田経産大臣、馬淵前国交大臣、小沢(鋭仁)前環境大臣、鹿野なんだったけ?元農相?に煮え切らない前原さんなど多数の顔ぶれである。6月の菅総理の第一回辞める辞めない騒動の際、は、何をやるか?の議論はなく、誰がやるか?に終始したが、今回は、増税するか?しないのか?など多少、政策が争点になっているのは評価できる。でも、増税はしない!という人は、その分の財源をどうするか?もセットで言うべきだろう。増税の前に、民主党のマニフェストにある「天下り根絶!」、「公務員給与の2割削減!」などには結局手はつけずに、増税あるべし!というのでは、前回の総選挙で民主党に投票した国民を裏切ることになるのでは?

増税やらない、天下りも根絶しない、公務員給与の削減もしない、でも子供手当ては全額やるべし、高速道路も無料化すべし・・・・とか言い続けているようだったら、もう民主党なんかいらないんじゃないか? 小鳩両氏とそのグループは、マニュフェストを守れ!と言うのなら、議員定数削減含めた天下り、公務員給与についても忘れてはいけない! 結局、政権取るための甘いことしか言わない政党なのか?

また、昨日、今日ぐらいからの各候補者の小沢元代表詣でも酷いね! もう勝つためには何でもありの様相だ。

ちなみに過去3回の民主党代表選挙がどうだったかと言うと、

 2009年5月16日 : 鳩山由紀夫 124 vs 岡田克也  95
 2010年6月14日 : 菅直人   291 vs 樽床伸二 129
 2010年9月14日 : 菅直人   721 vs 小沢一郎 491

結局、任命責任問われず、前二回の選挙で菅さんに投票した人達も選出後、すぐに降ろそうとする民主党の文化では、誰が代表になっても同じだろう。悲しいことに政策ベースでの代表選となっても、党内野党が必ず存在する構図は変わらず、また同じような話に数カ月後になっていること間違いない!

解党して、もう一度シャッフルするしかないだろう!

と言う訳で、誰が買っても悲しくなる民主党代表選でした。。。。


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