民主党千葉県第5支部タウンミーティング参加しました。

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民主党やはり解党出直しじゃない!?


今日夜のフライトでまたも出張となった。オリエンタルホテルから出ている夕方のリムジンバスで成田に向かうことになったのだが、バスまで時間があったので、新浦安駅付近でやっていた民主党のタウンミィーティングに参加してみた。

まずは、今年の4月24日の浦安市議会選挙で、3位当選を果たした岡野じゅん子氏が、液状化で被災した浦安の復興を中心に市政報告。液状化で自宅が傾いた場合、体に不具合出ること多いのだが、全壊の方は市内の接骨院かどこかでマッサージを無料でしてもらえるが、半壊なら自費。また補助金にも差が出るなど、わずか傾き数mmの差での格差についてのお話。最後はやはり市の予算足らないので、県や国に助けてもらいたいと。

次に5月22日の千葉県議会選挙浦安選挙区選挙で当選された矢崎健太郎氏の県政報告だが、浦安市の松崎市長と森田県知事との仲が悪いとの話。地震の後、地方選挙をしろ!できない!で揉めたのがまだ後を引いているようだ。今度、森田知事が県内の被災した8自治体を訪問するそう(ようやく!?)なのだが、その際に和解して欲しいとか。

落選中の吉村けいじ氏もご自身が住まれているマンションのお話。地震後、自治会と管理組合が復興の主導権争いをして大変だったとの笑うに笑えない話。。。。

最後に千葉県第5区選出の村越裕民衆議院議員から、野田政権発足後の民主党も徳俵に足が掛かった崖っぷちである話や、鉢呂前大臣の辞任騒動はマスコミも国民も騒ぎ過ぎという話や任命した部下をあっさり切る野田総理に対する冷ややかな見方など。また、与党議員として被災した浦安のためにいろいろやりたいが、国として優先すべきは東北の被災地や福島であるジレンマなど。また、誤解を恐れず言うととの前置きがあったが、地元への利益誘導を全面に推す自民党が政治のプロであったならば、民主党はアマチュアであったが、今後は見習いたい(?聞き間違い?)という話や、民主党はアンチ自民に走り過ぎ、実際に政策を実現させる術には弱かった、これからは”言ったことは実現させる。実現出来ないことは言わない”と言う発言はまさに民主党の実情を物語っている。(当たり前だと思うが)

村越氏、矢崎氏、岡野氏とも恐らく今の民主党が出来てから入った人で皆、立派な人だと思うが、彼らからも、オイオイ、民主党しっかりしてくれよ!というため息が聞こえてきそうであった><

右も左もいろいろな人が好き勝手言って、結局言いっ放し。。。誰が代表になっても反対派は必ずいる民主党の構造。市政や県政で地道に頑張られている方がいるだけに、やはり解党して、もう一度主義主張でまとまりなおした方が良いんじゃないか!?

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