橋下知事、ヤクザ、同和、週刊新潮、大阪ダブル選挙、日本の品位

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橋下知事への醜聞記事から見る日本の品位


大阪都構想を廻る11月27日の大阪府知事・市長のダブル選挙に関心が高まってきたと思ったら、今週に入ってから、橋下大阪府知事に関するスキャンダル記事が吊り広告でよく目につく。

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父親がヤクザでも、同和地区に生まれても、従兄弟が金属バット殺人をしていても飛田新地の守護神であっても良いんじゃない?(真偽は知らないけど)それよりも今、何をやっていて、これから何をやろうとするか?それを評価すれば良いと思うが、急に新潮も文春も同じような特集をしているのに腹が立つ!

この手の週刊誌は話題になった人を叩いたり、政権批判ばかりだ。そして、それに関するゴシップ的な見出しをいつも書いている。まさに日本文化の”出る杭は打たれる”の打つ側だ。普段は”日本にはリーダーシップが欠けている!”とか言いながら、いざ誰かリーダーシップを取ろうとするとこれだから、いくら言論の自由が日本にはあるとは言え、日本人の品位に関わるといつも憤りを感じる。(とはいえ、ついつい店や医者とかで待ち時間があったら、手に取ってしまう・・・今日も健康診断の時に結構読んでしまった><)

出版社が売れるためにはこの手の醜聞を書かざるを得ない!というレベルの話なのか?あるいは橋下知事及び維新の会が勝つことを快く思わない人達が書かせているのか? 何となく後者である気がする・・・(両方かもね!)


大阪市民、府民の方々の良識ある判断に期待します!(+投票率も上がると良いな!)



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