橋下知事、維新の会、公人としての覚悟、公人の家族・子供は?

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橋本知事の不屈のツィート!

昨日、『橋下知事への醜聞記事から見る日本の品位』で、週刊誌の報道について書いたが、今朝、橋下知事(まだ、"元知事”ではないですね^^;)が記事についてツィードしていた。反論でも弁明でもなく、たんたんとコメントしている。最後、子供たちのことに触れ、少し熱くなっていたが(そりゃ、そうだろう。週刊誌にとって記事に書く対象は家族も含め、人権ないよね!)、さすが!橋下さん!と思わせられた。

内容としては、

1.) 実父と伯父、また従兄について
2.) 母親の再婚含め、生い立ちについて
3.) 弁護士時代の話など

週刊誌によって知った事実も多いとも。

その後、

4.) メディアによる権力チェックは民主主義の根幹であり、公人である自分に対してはよい。
5.) ただし、公人の子供の権利は最大限尊重され、配慮されるべきだ。

最後には、「一連の報道で闘志が湧いてきた。怒りのエネルギーを、大阪の統治機構を変えるエネルギーに転換する。これも政治家の能力だ。ある意味、週刊誌には感謝だ。大阪維新の会は燃えに燃えて、政治決戦に挑む。」と本件に関し、締めている。

このタフさ、攻撃を受けてもそれをきちんと流し、それを自分のネルギーにする。こういうのって、国政ではほんと見ない気がする。安倍、福田の2代続けての投げ出しや、民主党政権になってからの鳩山・菅時代。(間にもう一人いた気もするが!)野田総理はまだ安全運転続いているが、そろそろTPP問題でそうは言ってられないだろう。近視眼的な視点ではなく、長期的な視点で政治が判断を下すことに期待したい。

大阪都構想にしろ、TPPにしろ、今のままではもうニッチもサッチも行かないということはっきりしているのに、それでも今まで通りやっておこうとするのか? そりゃ、もうあかんで、変えていかな!とするのか? これぞ、政治の仕事ちゃうん!?と関西弁で思うところだ。

ところで、自民も民主も維新の会には距離置いている気するけど、どの政党が維新の会を支持しているのだろう?


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