AERA '11 8.29 現代の肖像 中村繁夫、私のコメント多数あり!

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≪現代の肖像≫中村 繁夫 現代の山師!

今週号のAERA(’11.8.29 /表紙には体操の田中理恵さん)の≪現代の肖像≫は私が勤める会社の中村繁夫社長についてである。

私のコメントなども名前付きで書かれていて有難い^^記事を書かれた森 健さんにはこの場を借りてお礼申し上げたい。(このブログは読んでくれてないとは思うけど・・・^^;)

朝日新聞社はAERAにはかなりのお金と人、そして時間をかけて作っているとは聞いていたが、それを実感した。 私も昨年12月8日に森さんにインタビューを受けたが、その時にはすでに中村の小学校時代の友人、元同僚、元上司など多くの人のインタビューを集めていた。また、今回使われている写真はたった3枚だけだが、わざわざその写真を取るためにカメラマンの今村拓馬氏が中村のベトナム出張にも同行していた。そして、ようやく今回の記事となるのである!

ちなみに私が受けたイタンビューだが、中村繁夫とはどんな人ですか?部下として率直な意見を!といったものだったので、かなり率直に話させて頂いた。それが結構そのまま使ってくれている!(あちゃ~>< クビ?)
 
  - 社内の会議で、2分で済む話を脱線して、1時間程引っ張る。
  - そのくせ、自分が話していないと面談中でもすぐ居眠りする。
  - メガネ、口髭、ずんくりとした体格。実写版スーパーマリオ
 
また、更に嬉しいことに私の本の紹介もしてくれている。これで売り上げ倍増!重版確実!?抜粋すると、

当時のことを、部下で前出の西野は自著『ひとり総合商社が行く!』でこう綴っている。
<中村は社員を前に「俺についてくるやつはリストに判子を押してくれ」と言って15分間だけ退席した。いわば血判状のようなものである>
そして、西野は<迷わず、判子を押した>。
だが、じつはその部分はゲラの段階で中村が手を入れてきた個所だという。西野が笑っていう。
「本当にそんなことしたっけと、記憶が曖昧なんですが・・・・。まぁ、中村の中ではそういう感じだったということなんでしょう。たしかにそのほうがドラマチックですから」


あ~、とうとう言っちゃった!


FNT_20110829.jpg

良ければ、是非お読みください!(+私の本も!)


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Category: 書評

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