TPP交渉参加、民主、自民は賛成?反対? どっちやねん!

| EDIT

TPP交渉参加について思うこと

最近、降って沸いたようにTPP問題に関する報道が多い。別に○○問題という程、TPPについてもう待ったなしでどうする?こうする?を決めないといけないという問題というよりは、政府の説明不足含め、どうせアメリカの言いなりになるであろう日本政府への不信感が根底にあるような気がする。

民主党も野田総理は交渉に参加するという結論ありきのスタンスに見受けるが、まだ明言はしていない。前原さんは参加すべき、岡田さんもそうだ。それに対し、前農相の山田氏(だっけ?)は絶対反対。離党も辞さない。今日も共産党や社民党、亀井さんなんかと決起集会をしている。(しかし、社民党が何かに賛成しているところって、見たことないな!)いったい民主党はTPP賛成なのか?反対なのか?あるいは両方なのか?(最悪なのは双方顔立てて玉虫色。今までこれがあまりに多かった。) 自民党も同じような状況だ。自由貿易支持と言いながら、APEC前のTPP交渉参加表明反対!というのは政局絡みでしかないんじゃない? 今、野党だし、無理して態度鮮明にするより、とりあえず反対しとけ!という感じがする。

民主にしろ、自民にしろ、農業中心の選挙区選出の議員はTPP反対で、都市部は賛成とかだとあまりに短期的な視点でしか見ていないのではないか!?本来、党として賛成、反対を鮮明にして、仮に支持者に農家が多いところでは、こうすればTPP参加後も成長していける!とかそういう主張をするべきで、安易に反対!だって支持者が反対だから!では日本の今後の発展もない気がしてならない。党内に賛成もいれば反対もいて、どっちにも決めれないんだったら、いったい有権者は誰に日本の将来を託せば良いんだろう?

で、野田さんは9日に果たして政治決断出来るんだろうか???

スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


TRACKBACK

TRACKBACK URL

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。