オデッサ、ユダヤ料理に舌鼓!コーシャー、ベーグル、ウクライナ

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オデッサで食べるユダヤ料理!


レアメタルのトレーダーにはユダヤ人が多い。日本人からするといまいち”ユダヤ人”というのはわからない部分が多い。イメージとして商売が上手ということはよく聞くのではないだろうか? よく商売がうまい○○人10人がいて、やっと△△人1人分、その△△人10人も□□人1人分、□□人10人いて、やっとユダヤ人1人分となるという言い方を聞く。(普通、聞かないか!)たまにそこにユダヤ人10人が日本人1人とかも言ったりするが、それはあり得ないだろう^^;

日本は資源がないので、良い品質のものをしっかり作っていくしか生きていく道はない。また、資源がない分、同時に省エネ技術なんかも発達したんだと思う。おそらくユダヤ人の商売センスというのも同じく、2000年以上前にイスラエルの地を追われ、放浪の民として世界各地に移り住まざるを得なくなったため、裸一貫で生きていくためには商売しかなかったのだろう。必要性とちょっとした国民性が合致してユダヤ人も商売で成功を収めることになったと思う。

さて、オデッサの歴史については昨日書いたが、19世紀初頭に貿易都市となったオデッサにも多くのユダヤ人が移り住んだ。オデッサにある取引をしている工場の社長もその末裔だ。ユダヤ人の名前には結構特徴があるのが多く、スピルバーグ監督のように○○バーグとなったり、○○マンというのもユダヤ人の典型的な名前だ。この工場の社長もバイスマンという。

その社長に何度かユダヤ料理のレストランに連れていってもらった。

ユダヤ料理には「コーシャー(Kosher)」というユダヤ教から来た掟がある。豚肉は不浄だからダメ(→これはイスラム教にもそのまま流れた。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は仲は悪いが、ルーツは同じ)だとか、カモの肉とかでも1匹目に狩ったのは食べるために必要だから良いが、2匹目以降は遊びのためだからダメとか非常に細かいルールがある。そのルール=掟に従った料理を出してくれるお店だ。


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黒パンに何かの魚のキャビアとマヨネーズを和えたもの(真ん中)、すり身、イクラ、アンチョビ?をのせて食べる。うまい!

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焼き立てのベーグル!


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かぼちゃのスープはよくあるが、なすびのスープだとか!


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魚とケバブ?と野菜の串焼きだったかな?

ごっつあんです^^


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2012.03.18(Sun) 08:33 | まとめwoネタ速suru

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