日本の業界団体・労働組合もNRAと同じ穴の貉!

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全米ライフル協会、学校に武装警官配備を訴え!

12月14日にアメリカのコネティカット州の小学校で起きた乱射事件(児童20人含む26人が犠牲)を受け、アメリカ最大のロビー団体(日本でいう”利権団体”)、全米ライフル協会(NRA)のラピエール副会長が21日に会見。ラピエール氏は「銃を持った悪人を止められるのは、銃を持った善人だけだ」とし、銃乱射事件から子供たちを守るため、全ての学校に武装した警官を配置するよう訴えた。

ラピエール氏の主張の是非や武器を所持して携帯する権利を認めるべきか!?どうかはアメリカの問題なので置いておき、いつまで経っても銃乱射事件が終わらないのは、全米ライフル協会のロビー活動の賜物でしょう。

日本の感覚では有り得ない話ですが、これはアメリカの話で、日本とは関係ないとも言えません!

日本では、多くの利権団体が全米ライフル協会と同様の活動をしています。

農協や医師会、多くの業界団体や労働組合などがそうです。自らの主張というか、既得権益などの利益を守るため、選挙になれば政治家の支援を行い、選挙の後に見返りを求める。全米ライフル協会と同じです。

前回の選挙の最終日、稲毛海岸駅で最後の街頭演説を行いましたが、労働組合から動員されたであろう!?多くの民主党陣営のボランティアの方々。優に30人は越えたんじゃないでしょうか? 稲毛海岸一駅で30人以上なら、千葉1区全体ではいったい何人動員してたんでしょう!?これらが、選挙の後にはシガラミとなります。

選挙戦を通じて訴えかけさせて頂きましたが、やはりこういうシガラミが日本の改革を止めてきた最大の原因なので、支援する側、される側、双方が目先の自分達の利益(=既得権益の維持や選挙に勝つこと)だけでなく、日本全体の長期的な利益を考えてもらえる日本になってもらいたいと心から期待します。

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