千葉県議会浦安市選挙区、自・民にみんなの三つ巴の戦い!

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浦安選挙区 自・民にみんな三つ巴の戦い!

先日、液状化からの復興を優先するのを理由に行われなかった千葉県議会選挙の浦安市選挙区の再選挙が13日告示の22日投票にて行われる。議席数2を民主元職の矢崎堅太郎氏(43歳)、自民の元職の内田悦嗣氏(46)に無所属の武藤睦美氏(47歳)の3名で争うことになっていたが、無所属の武藤さんが辞退し、新たにみんなの党の三原利治さん(47歳)が立候補し、自民・民主(やっぱり、書くならこの順番になる? それとも”民主・自民”かな?)の二大政党に受け皿としてのみんなの党挑む三つ巴の戦いとなる模様。

県議会選挙での争点は、先日の浦安市議会議員選挙よりはもう少し視野の大きな県レベルでの問題となるべきとは思うが、やっぱり、液状化で傷付いた浦安をどう復興していくのか?というのが中心になるのかな? 市議会選挙ならあくまで浦安市の問題、県議会選挙なら千葉県としてどうあるべきか?を中心が争点になるべきでは?よく総選挙では地元の利権ばかりに目が行ってる気がするが、そうなると結局は、自分の選挙区に不要な道路や空港などを作ってしまう。そして気がつけば1,000兆円近い借金が残っている・・・

あくまで県議会選挙としての見識を持った論点での議論があることに期待したい。そういう意味で、敢えて”成田空港問題”、”アクアラインをどうする?”、”千葉県産野菜の風評問題について”というようなテーマでの主張があると良い感じするよね。何が何でも県の予算を浦安の復興のために!とかって主張ばっかしだとおかしいよね。(でも、有権者はそれを期待しているのだろうか?)みんなの党はその辺しっかりしていると期待。

さぁ、どういう選挙になるのか?楽しみである。

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